CASBEE
「マイケルジャクソン、亡くなっちゃいましたね。常務と同い年ですよね。」とスタッフに言われ、いろんな意味でショックを受けている田端です。
当ブログで円山がご紹介した、CASBEE(キャスビー)評価員試験を、先日設計部全員で受験してきました。
CASBEEとは「建築物総合環境評価システム」の略称です。
住宅分野の場合、CO2の排出量を住宅の一生(建材の生産から新築、そして居住。最後に解体処理に至るまで)で足し合わせたものを住宅の「ライフサイクルCO2」と呼びます。
皆さん、ご存知でしたか?住宅の寿命を30年とした場合、この「ライフサイクルCO2」の約7割は居住時に排出されることを。
折しも本日の朝刊1面に、「今月開催のサミット(先進国首脳会議)において、地球温暖化ガスの発生を2050年までに、現在の80%まで削減することを、目標として宣言する。」という記事が掲載されていました。
太陽光発電・オール電化・高断熱高気密。そして長期優良住宅。これからも「省エネルギー」「ライフサイクルCO2の削減」にむけて住宅生産者として努力を重ねてまいります。
さて、資格試験へのチャレンジは、10年ぶりでしょうか。マイケルジャクソンと同い年の私としては、試験前夜まで晩酌の誘惑から逃れることが出来ず、とうとう試験当日に早起きして勉強する始末。
「一夜漬け」ならぬ「朝漬け」で臨みました。
試験結果とCASBEEの詳しい内容は、次回のブログでお知らせします。お楽しみに。
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